アジア・ビジネス研究分野

都市ビジネス専攻

基礎科目
経営学概論
会計と財務
都市経済入門
ミクロ経済論  
アジア・ビジネス
研究分野

中核科目
アジア企業経営論 台頭著しいアジアNIEs、ASEAN、中国などのアジア企業の経営問題について、経営史、経営戦略、経営組織などについて、ケース・スタディを交えつつ講義する。他のアジア企業論関連講義と併せて、アジアビジネス研究に不可欠である。
日本企業論 いくつかの産業を事例にとり、失われた10年からの脱却と日本的経営システムの再構築を目指して奮闘する企業の努力を追跡する。
東アジア企業論 東アジア(中国、台湾、韓国等)を対象として、各国・地域の経営環境の特質を検討するとともに、企業の経営戦略、経営・生産システムおよび人的資源管理のあり方をめぐって代表的な多国籍企業やローカル企業の事例を盛り込んで比較分析を行う。
ASEAN産業論 ASEAN地域の代表的な産業(ex成長著しい電機産業や自動車産業、そのサポーテイング産業等)・企業を選んで、その成長経路、直面している課題、今後の発展方向等について講義する。さらに今後のASEANの持続的発展に不可欠とされる中小企業の発展についても講義する。
アジア金融事情 アジア通貨危機を契機に、ASEANなど経済回復とともに独自性を意識した通貨・金融改革や中国の飛躍的な経済発展に基づく中国元の切上げ論議、あるいはイントラ貿易・直接投資、アジア通貨制度構想など、アジア経済全体のみならず世界経済に及ぼす影響の大きさな通商・金融問題が浮上してきた。これら動向を金融グローバル化に関連して討議する。
多国籍企業論 多国籍企業が現代企業の主要な企業形態として登場したのは半世紀ほど前であるが、現在進行中のグローバリゼーションの主要な担い手となっている。こんにちの企業行動やアジアの工業化のメカニズム、国際経済秩序を解明するためには、多国籍企業の研究は不可欠である。
アジア・ビジネスワークショップ I

アジア・ビジネスワークショップ II
アジア・ビジネス課題研究 I
アジア・ビジネス課題研究 II
アジア・ビジネス
研究分野

探求科目
中国経済論 「世界の工場」と言われる中国経済の特質を明らかにし、その急速な成長が日本を含む周辺地域に及ぼす様々な影響を考察する。
東南アジア地域経済論 東アジア経済圏の形成が大きく進む中で、ASEAN域内での地域格差、所得格差、貧困問題の現状を明らかにし、東南アジア経済が持続的な発展を遂げるために何が必要とされているかを、いくつかの地域スタデイにもとづいて明らかにする。
国際金融論 国際資本移動なり国際金融取引・決済制度は資本主義の発展に応じた形態や内容が変貌してきたが、殊に1970年代以降、ドル本位制の動揺に伴い各種金融リスク・危機が発生、その対処から通貨制度改革、金融改革(デリバティブ市場など)、金融証券化、金融統合化、金融電子化など国際金融上に構造的変化が現れ、世界経済に大影響を及ぼしてきた。これらの歴史的推移を検討する。
東アジア労働経済論 東アジアにおける経済システムと労働市場のあり方を踏まえたうえ、多国籍企業とローカル企業の人的資源管理や労使関係の実態と相違点を具体的な事例に即して分析し、「合理性」と「公平性」を同時に求めるような「共生」型人的資源管理の可能性を探る。
国際経済政策 グローバリゼーションが進展するこんにちの経済政策を講義する。(1)国際経済政策の基礎理論、(2)新しい貿易(サービス貿易、技術貿易)の発展と国際経済政策、(3)国際貿易・投資・金融体制の歴史と現状、(4)多国籍企業の母国および受入国の国際経済政策、(5)経済統合の理論と現状
国際経営論 アグリ・ビジネス、製造業、サービス業など、どの業界でも不可欠な国際販売戦略、ブランド戦略の理論を講義する。また、多様な文化と歴史を持ち発展段階の異なるアジアにおけるマーケティング戦略について、ケース・スタディを行なう。
アジア・ビジネス課題研究III  
アジア・ビジネス特別研究I  
アジア・ビジネス特別研究II
都市ビジネス専攻

展開科目
情報システム論
経営情報管理論
社会安全システム論  

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